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ounceはIcelandを目指す2018.11.29
 
って言ってもアイスランドへ行きたいって意味ではありません。

業界を世界地図に置き換えて、自分たちのポジショニングに近いのはどの国だろうか?ってこと。
業界の相関図の中で自分たちの立ち位置を把握し、これからどんな国になっていきたいかっていう長期戦略を立てるのに役に立つかも。
フリーランスから大手まで、何かしらの国や地域に当てはめてみると、おのずとパワーバランスや相関が見えて面白い。

我々の立ち位置は、ずばりアイスランド。
EUにも加盟せず、地政学的にもヨーロッパと離れており、どの国とも節度のある距離を保つ。
金融危機で窮地に立つも、逆転して経済もそこそこ好調。
情報発信は弱く、広大な自然しかなさそうだけどビョークがいる、みたいな。
日本の農耕民族的社会は仲間意識が増長されやすい。
最近の前衛的なリーダーたちにも例外なく多かれ少なかれその要素はある。
先進的なことを言っていたのに、いつの間にかコンサバティブになっちゃってることが多い。
同質な人たちで作る「仲間主義」は心地よいが多様性は生まれにくい。
小国であるがゆえの困難も多いが、フットワークの軽さと独自の道を歩く孤高の島国アイスランド、やっぱりいつか行ってみたいです。